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踏切警報機と遮断機の自動スクリプト
自動遮断機VRMスクリプトは奥が深く色々な事ができるのだが解説書がないので、見よう見まねで自動踏切のスクリプトを設定したので少々説明をば。。。。
踏切警報機と遮断機概略は線路上の踏み切りの手前と向こうにセンサーを設置してセンサーが列車を感知したら踏切の作動スクリプトを実行させるわけである。
踏切には警報機と遮断機が線路の両側にあり計4個を動作させるのであるがセンサーはそのうちの代表の1個(警報機の方がベターと思われる)に指示を出し、残りの3個にはそこから作動指示を出すようにする方が簡単である。

センサー配置は感知から踏切遮断〜列車通過までの時間を考慮して、ある程度の列車速度の余裕を見て適切な位置にする必要がある。
そこを通過した時に踏切側に作動の判断をするようにだけ指示を出す事となり、どの様に作動するか(開か閉)は踏切側にゆだねる。
ただし現在のところ踏切の開放は出口側のセンサーの作動によっているので列車編成が長い場合列車通過中に遮断機が上る可能性があるので想定最長列車全長分より遠くに設置する事となる。

踏切側では作動(遮断)中の場合は作動を終了(開放)、非作動(開放)中の場合は作動(遮断)する設定をする。
遮断機は遮断か開放かだけの判断動作であるが、警報機は赤色灯点滅だけの物と列車の進行方向を表示する矢印付きがあり後者は右向き表示と左向き表示のそれぞれの実行スクリプトを設定する必要があり感知したセンサーの配置位置によりそれぞれの進行方向矢印の表示をさせるスクリプトを実行する事で対応する。
| 旅鉄(たびてつ)おとーはん | VRM | 14:26 | comments(0) | trackbacks(0) |

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