レールは、こころをつなぐ道。

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昭和の鉄道模型 3
講談社の「週刊 昭和の『鉄道模型』をつくる」の第3巻・第4巻が届いた。
 まずは第3巻を開けた。
第3巻の付属パーツ昭和30年代のローカル駅舎のセットで、初めての組み立てパーツである。
パーツは着色済みで小さいパーツはプラモデルのように枠についたままなのでカッターナイフなどできれいに切り取って組み立てる必要がある。
説明では部品の固定は、緩い場合は接着剤で固定し、きつい場合はやすり等で調整するように指示がある。組み立ててみると、はめ込むだけできっちり固定される部分もあるが、大体の部分は接着剤で固定しておく方が将来的な形状安定にもいいようだ。駅舎完成!組立説明は、見なくても組み立てられるが、あまり細かく記載されていない。
たとえば駅舎周りの軒を支える柱はよく見ると、端用1本、端(傾斜)用1本、角用1本、中間用5本あり、よ〜く見て考えるとどこの柱か分かるがそのあたりの記述がないのである。
当方はこのような組み立てが得意なので1時間もかからずに組み立てられたが、この程度の複雑さでもちょっとめげてしまう不器用な人もいるのではと心配してしまうが。。。

     昭和の鉄道模型 1〜2鉄道模型昭和の鉄道模型 4
| 旅鉄(たびてつ)おとーはん | 鉄道模型 | 18:43 | comments(0) | trackbacks(0) |

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