レールは、こころをつなぐ道。

〜 2009/6 アメブロに引っ越しました http://ameblo.jp/otoohan/ 〜
CALENDAR
<< June 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
+RECENT COMMENTS
+RECENT TRACKBACK
+CATEGORIES
+ARCHIVES
+LINKS
+PROFILE
+OTHERS
C62を作る 16〜17
今回のパーツとプレゼント『週刊 蒸気機関車C62を作る』の16号・17号が届いた。

今回は定期購読プレゼントの「車掌風模型用手袋」も届いた。
ごく普通の白手袋だが手首部を止めるボタンは、画像では分かりにくいが動輪風デザインになっている。。。。
とりつけ状態第16号エンジンシリンダ前部の組立は
本の手順とは異なるが、まずピストン尻棒案内にピストン尻棒をエポキシ系接着剤で固定する所から始めると硬化するまでの時間に他の作業ができる。
そして、次のシリンダ前被の取り付けは前回15号のシリンダ後被の取り付けと同じ要領である。シリンダ前被の左右を間違えないよう、切欠きのある方を左側に、シリンダ本体へ前蓋と共にシリンダ安全弁でねじ込み固定する。
次に12号で制作したブレーキパイプをフロントデッキ裏側に取り付ける。パイプステーがデッキ面と裏返し平行になるよう向きを調整して接着面と前被いの切欠き部にエポキシ系接着剤を塗布して固定する。
次に前回のパーツの蒸気室前蓋の根元にエポキシ系接着剤を少量塗布してシリンダ前部上側の穴へ取り付ける。きっちり圧着するよう注意。
先に組立てたピストン尻棒を、尻棒案内の接着面にエポキシ系接着剤を少量塗布してシリンダ前蓋の突起部に部品の上下の向きに注意して接着する。

サイドカバー左右第17号サイドカバーの組立は
形状は同一だが下側部に3つある穴の間隔の近い2つの穴のある方が前側となり、それぞれ左右のパーツになる。。
まず4枚の点検蓋の裏面にエポキシ系接着剤を塗布し、3つの蝶番がある方を上側にして左右のサイドカバーに各2枚取付線に沿って接着する。
覗き穴蓋左右各2個を菱形の取付位置枠の中にエポキシ系接着剤で貼り、硬化するまでに位置と向きを調整する。はみ出た接着剤は、パーツが動かなくなれば竹串で削り取る。
前方下側から後方下側から次にシリンダ排水弁をサイドカバー底面の穴に合わせて取り付けテープで仮止めし、裏側から瞬間接着剤を流し込み固定する。
次にサイドカバー中央の穴の周りに沿ってエポキシ系接着剤を塗布し、空気弁の穴を合わせ、模様が真っすぐになるように取り付け接着剤が硬化する前にエンジンシリンダ側面のねじ穴に付属のねじで固定する。
反対側のサイドカバーも取り付けて今回の作業ではここまで。だいぶC62らしくなってきた。

     C62を作る 14〜15C62を作るC62を作る 18〜19

| 旅鉄(たびてつ)おとーはん | C62を作る | 17:02 | comments(0) | trackbacks(0) |

コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://otoohan.tblog.jp/trackback/169187
トラックバック