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C62を作る 22〜23
今回のパーツ『週刊 蒸気機関車C62を作る』の22号・23号が届いた。

22号のパーツは先輪、
23号のパーツは後台枠である。

先輪を先台車へ取付け第22号先輪の組立は
と言っても、今回のパーツの先輪は既に軸受けがシャフトに取り付けられているので先輪自体の組立作業はなく先台車に先輪を取り付ける作業から始まる。
先輪の取付作業がしやすいように、中央に穴のあるビニールテープなどの上に先台車を裏返しに置き先輪の軸受けを先台車の台枠部分にはめ込み、先台車を本体へ取付け18号で残していたパーツの側控となべ小ねじを使用して固定する。
これを先台車中心ピンで本体へ取り付ける。ワッシャーは2つ付属しているが今後高さの調整などあるのでとりあえず2つとも使用しておく。
ついに自立したC62上下の向きを正しい状態に戻すと先輪だけで自立するのでとりあえずC62のイメージができあがった。

第23号後台枠の組立は
後台枠は左右の部品があり後膨張受に固定すると前の方が広がるようになるのが正しい向きとなる。写真上はなべ小ねじ、下は六角ボルトで固定以後本の組立て順とは異なるが、後台枠の左右に注意して後膨張受に短い方の六角ボルトで、片側あたり5本を順に3mmのボックスレンチを使用して、いつものように少しづつ順に締め付け固定する。
本では「後膨張受の上側の六角ボルトをレンチが後膨張受上部と干渉して締め付けにくい場合はなべ小ねじを使用して+ドライバーで締め付ける」とあり、確かに干渉して締め付けにくかったが軽く斜めに外し気味に回転させれば問題なく締めつけられた。
次に主台枠後部と前膨張受の間に後台枠前部を挟んで、各部品の6個のねじ穴を合わせて長い方の六角ボルトを使用し、片側あたり6本を今回の完成状態順に3mmのボックスレンチを使用して締め付け固定する。

今回のようにたくさんの六角ボルト締めの作業があると、ボックスレンチを100均で買っておいてよかったとつくづく思うのである。
これで全長は約53Cm、今までは40Cmだったので、ずいぶん大きくなった。
今回の作業ではここまで。

     C62を作る 20〜21C62を作るC62を作る 23号まで 線路を自作
| 旅鉄(たびてつ)おとーはん | C62を作る | 14:51 | comments(0) | trackbacks(0) |

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