レールは、こころをつなぐ道。

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C62を作る 26〜27
今回のパーツ『週刊 蒸気機関車C62を作る』の26号・27号は通常通り届いていましたが、都合によりUPが本日となってしまい、来訪の皆様には大変お待たせをしました。

第26号のパーツは主動輪、
第27号のパーツは第三動輪である。
2号とも動輪ということで大変分厚い箱で宅配梱包も紙袋でなく段ボール箱で届いた。
軸箱守控の取り付け2号同時到着なので第26号主動輪と第27号第三動輪の組立てを一緒にに進めた。
本体を裏返して、当方は第9号到着時から第1動輪を仮組みしているのでそのまま外さず行ったが、第一動輪の左右のクランクピンを緩めてブッシュと共に一旦両側の連結棒前を外す。
主動輪に軸箱A・Bを組み付け主台枠に取り付ける。本では軸箱をマスキングテープで仮止めして取り付けるよう指示があり第9号では第一動輪をその様にして取り付けているが、今連結棒の組立と取付回は仮止めせず軸箱を組み付けた状態で指ではさんで取り付けた。
同様に第三動輪も軸箱A・Bを組み付け主台枠に取り付ける。
すべての動輪の軸箱守控を主台枠になべ小ねじ各2本で固定する。

取り外した左右の連結棒前に第27号の連結棒左右を組み合わせる。
各連結棒の向きは、動輪への取り付け穴に縁が付いている面を外側に、四角い油つぼがある方を上になるように左右のパーツの組み合わせを確認する。
今回低頭ねじにブッシュ小をはめて上記の連結棒の中央の接続部の穴に内側になる方から差し込み外側から六角ボルトをはめて締め付ける。もう一組も同様に組み立てる。
逆さにしていた本体を元に戻し、組みあがった左右の連結棒を前後左右上下に注意して中央の穴に主動輪のピンを通し、クランクピンにブッシュ大を差し込んで第一、第三動輪にねじ止めする。反対側も同様に取り付けて今回は終了。
残った第26号のブッシュ2個は今回は使用しない。
早速レールの上に乗せて転がしてみると3つの動輪が連結棒と共に心地よく動いている。次号ではメインロッドが配布されいよいよ足回りが完成に近づく。。。。

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| 旅鉄(たびてつ)おとーはん | C62を作る | 15:16 | comments(0) | trackbacks(0) |

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