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C62を作る 30〜31
今回のパーツ『週刊 蒸気機関車C62を作る』の30号・31号が届いた。

第30号のパーツはイコライザー、
第31号のパーツはサスペンションである。

2号同時到着なので組立てを一緒に進めた。なお今回も左右両サイドすべて同じ作業を行うこととなる。
最初に前号までに組み付けていた動輪とリターン・クランクと連結棒を再組立時にわかりやすいように取り外して並べておく。またエキセントリック・ロッドとメイン・ロッドは作業の邪魔にならないようにテープなどで固定しておく。
イコライザーの取り付け
イコライザーの取り付けは本では車体を横に倒してテープで仮止めして作業するようになっているが、そのまま正立の状態でイコライザー受の中央の穴に8mmのなべ小ねじを通し、ブッシュAをはめ込み、イコライザーの中央の穴を通して主台枠の横梁の定位置にねじを軽く締めて仮止めする。イコライザー受の外側4本のなべ小ねじを順に締めこみ最後に中心のなべ小ねじを締め付ける。この作業を前後左右4か所行う。なおイコライザーは平らな方が上、イコライザー受は突起のある方が下になる。
サスペンションの組立て
次に担バネにバネ吊りを6mmのなべ小ねじと六角ナットで組み付ける。
担バネは中央にモールドのある方が表面で片側に3個、バネ吊りの前端に小を、後端は大を、それ以外の中間部は中を取付ける。
組みあがった担バネをイコライザーの穴に固定するが後端の大のバネ吊りは従輪とリンクするので今回は固定しない。
組付け作業はそのひとつ前の中の最後端から固定していくのが作業がしやすいようだ。イコライザーの穴に30号のブッシュBをはめておきバネ吊りで挟み込み外側から8mmのなべ小ねじ、内側から六角ナットで締めこむ。順に前方へ作業を進め前端のバネ吊り小は主台枠の定位置に固定するので、下側からフロントデッキ下のステップが机面などに当たって接着が外れないように注意して車体を横へ倒し下側の主台枠の定位置に31号のブッシュを置き今まで同様バネ吊りで挟み込みねじ止めする。
上側から
取り外していた動輪やロッドを再度取り付けて車体を元へもどし、最後に担バネの中心と各動輪の軸箱6か所を6mmのなべ小ねじで固定して完成。
複雑な作業だったが内部の部品なので出来上がりの外観はあまり変化が見られない。

これで動輪部分は完成で次号からは前照灯など煙室周りのディテールの作りこみ作業となる。

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| 旅鉄(たびてつ)おとーはん | C62を作る | 10:23 | comments(0) | trackbacks(0) |

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