レールは、こころをつなぐ道。

〜 2009/6 アメブロに引っ越しました http://ameblo.jp/otoohan/ 〜
CALENDAR
<< June 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
+RECENT COMMENTS
+RECENT TRACKBACK
+CATEGORIES
+ARCHIVES
+LINKS
+PROFILE
+OTHERS
C62を作る 32〜33
今回のパーツ『週刊 蒸気機関車C62を作る』の32号・33号が届いた。

第32号のパーツは煙室まわり、
第33号のパーツは煙室内部である。
煙室まわり右第32号煙室まわりの組立は
ロックバーの両端にエポキシ系接着剤を付け煙室扉を開けた内側から、煙室カバー前縁のガイドモールドの位置に接着する。
ハンドレール・ノブに接着剤をつけずに煙室前縁の穴4か所に差し込みハンドレールAを向って左側の、Bを右側のノブの穴に通す。煙室まわり左両端が均等に抜け出ている状態で少量の瞬間接着剤を竹串の先を利用して流し込み固定する。
煙室扉把手を煙室扉の2つの穴に通して3伉表に出した状態で裏側から少量の瞬間接着剤で固定する。裏側にはみ出た部分はニッパーなどで切る。
煙室扉ハンドルAにワッシャーを通して煙室扉ハンドルBを通してねじ込み、煙室扉中心の穴に差し込む。ハンドルを粘着テープなどで仮止めして扉を開きロック・キーをねじ込み、ハンドルが通常の位置でロック・キーが垂直方向になるようにエポキシ系接着剤で固定する。
前照灯の穴に電球のコードを、無理な力を掛けてコードを傷つけない様に注意しながら通す。最後に前照灯の中心に電球を配置する時は電球とコードとの接合部が少し太くなっていて動かしにくいので無理に引っ張らずに慎重に作業する。煙室胴前縁の穴にもコードを傷つけない様に注意して通し、前照灯が真っすぐ向いている事を確認して瞬間接着剤を少量流し込み固定する。
今号の作業はここまでで残りのレンズとターミナル金具2個とソケットは今回使用しない。煙室管板部

第33号煙室内部の組立は
煙室胴の側面4か所の穴にハンドレール・ノブを内側から六角ナットを使用して固定する。ノブの先端にハンドレールを通す穴が開いているので穴が水平方向を向くようにねじ締めする。右側面の反射板ボス穴に瞬間接着剤でボスを固定しその先に反射板ハンドルを固定する。ハンドルはダミーなので向きは右下45度方向付近にしておく。
前照灯を点灯すると煙室管板の表裏に注意して加熱管寄せをエポキシ系接着剤で接着し、さらに加熱管寄せに反射板をも接着する。
接着剤が固化したら煙室管板の上方の小さな穴の前方向から電球のコードを通し、煙室管板を煙室胴に下の穴2つになべ小ねじで固定する。

煙室胴を本体に戻し点灯して見るとますます実感がでてくる。尚「前照灯は当初発光ダイオードが予定されていたが実機の発光に近付けるため電球に変更になった」とお知らせが同封されていた。

     C62を作る 30〜31C62を作るC62を作る 33号まで
| 旅鉄(たびてつ)おとーはん | C62を作る | 10:00 | comments(0) | trackbacks(0) |

コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://otoohan.tblog.jp/trackback/181223
トラックバック