レールは、こころをつなぐ道。

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昭和の鉄道模型 48巻まで 設置場所&通電区間
台上から壁面に。。。講談社の「週刊 昭和の『鉄道模型』をつくる」48巻の人形コレクション1も届き、あとは人形コレクション2と背景の2巻となり次回到着で完結となる。
ずーっと作業台の上に置いたままだったが完成も近づき、作業台上にスペースを空けるべく台上55cm(床上130cm)、隅の壁2面に固定スペースを確保した。
背景に適当な風景を使用しているので背景は紅葉、ジオラマは桜となってしまっている。
組立図材料は1.5cm厚の木材、18cm幅×180cm長、3cm幅×180cm長、3cm幅×90cm長を各1本と、1cm厚の1.5cm幅×90cm長を2本、そしてL型アングル1個。
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まず左と奥の壁面に水平になるように桟を取り付ける。次に長い方のベースを隅に押し当てて左桟と奥の桟に固定する。次に短い方のベースの右前にコーナーカット部が来るようにして右側下面に右側桟を取り付ける。次に前後のベースの間隔が11僂砲覆襪茲Δ忘己匹紡靴┐董△泙艮桟を後ベ−スに下側から固定し、その後ベース左端を左桟に固定する。
次に3僉180僂量攤爐了弔辰辛分からL型アングルの壁側取付ベースを切り出し右桟奥の壁に貼り付け固定し、構造をUPでL型アングルをジオラマ設置部が水平になるように微調整しながら固定する。
これでベース上には基本部の奥行47僉澪険62僂髪βα設部の奥行18僉澪険56僂離好據璽垢確保された事になる。
出来上がったスペースの手前と右側に1cm厚の木材を高さ1.5cmの縁として現物合わせで切り出し両面テープで固定して完成。ジオラマを置いてみるとバッチリだ。

もう一つ当ジオラマではポイントを一つ増設しているのでそこを少し。。。通電区間図
まず最初にこのポイントは切り替わっている方向以外にも通電しているので非分岐方向からも進入できる。この線路構造から電源供給のフィーダーは左側へ移設してあり、ポイント間の右側は双方のポイントが共に側線側へ分岐している右図2の場合のみ非通電区間となる。もちろん左側は常時通電区間である。
また通電区間は2つのポイントの分岐方向により右の4パターンとなる。
A・Bの2列車を入れ替えるには。。。。
 1.駅ポイントを駅方向、トンネルポイントを本線方向へ分岐して駅からA列車を非通電可能区間へ移動する。
 2.トンネルポイントを留置線方向へ分岐して留置線から駅へB列車を移動する。
 3.駅ポイントを本線方向へ分岐して非通電可能区間から留置線へA列車を移動する。
   これでA・Bの列車の入れ替えが完了!
 4.この状態で本線上に列車がある場合はどちら向きにもエンドレス運転ができる。
   これ以外のパターンではポイントの分岐方向へ向って進行すると終端に行き当たってしまう。

     昭和の鉄道模型 47〜48鉄道模型昭和の鉄道模型 49〜50
| 旅鉄(たびてつ)おとーはん | 鉄道模型 | 12:28 | comments(0) | trackbacks(0) |

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