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C62を作る 46〜47
C62を作る第46号・第47号『週刊 蒸気機関車C62を作る』の46号・47号が届いた。

第46号のパーツは加減弁てことキャブ前妻(まえづま)、
第47号のパーツはランニング・ボード1である。
内側から洗孔栓を接着第46号加減弁てこと前妻の組立は
洗孔栓6個を火室上部内側からはめ込み瞬間接着剤で取り付ける。
キャブ前妻の左右下部に取付金具をねじ止めし、バックプレート上部のねじ穴2個と、6個の洗孔栓とてこ受け(手前)
この取付金具で火室下部のねじ穴に固定する。
火室上部にテコ受けをねじ止めする。
クランクの真ん中にクランク軸を入れて接着し、両端にはロッド・フォークを差し込みフォーク軸を差し込み接着する。ロッドフォーク軸にロッドを差し込み接着する。
ロッドとクランクをZ形にした状態でクランクに取り付けた両端のロッドは前は加減弁にロッド・フォークを介してフォーク軸を差し込み固定し、後は前妻の穴を通して加減弁てこハンドルに加減弁てこ差し込む長さに現物合わせで調整してニッパーで切断して瞬間接着剤で固定する。
加減弁関係の調整が終わればこの部分は動かないので接合部を瞬間接着剤で固定する。

ランニングボードの組立て第47号ランニング・ボード1の組立は
ランニング・ボードの裏側に前からホルダーA・B・Cの順にねじ止めする。
ランニング・ボード中央裏側に油箱をねじ止めする。
サイド・ボードを油箱の上のくぼみに合わせて後端がランニング・ボードと揃うように取付け位置を確認して裏側から竹串などの今回の完成状態先に瞬間接着剤を付けて少量づつ流し込み固定する。
ホルダーB・Cの側面取付穴4か所でボイラーにランニング・ボードを仮止めする。この部分はボイラーと台枠が固定されてから微調整ができるように長穴になっている。

下回りにボイラーをのせて今回は終了。

     C62を作る 44〜45C62を作るC62を作る 48〜49
| 旅鉄(たびてつ)おとーはん | C62を作る | 13:59 | comments(0) | trackbacks(0) |

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