レールは、こころをつなぐ道。

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C62を作る 50〜51
C62を作る第50号・第51号『週刊 蒸気機関車C62を作る』の50号・51号が届いた。

第50号のパーツはランニング・ボード4、
第51号のパーツは元空気溜1である。
第50号ランニング・ボード4の組立は
両側ランニング・ボード完成前回の右前ランニング・ボードに続く右側後部のランニング・ボードである。
作業は第48号と同様に本の作業指示とは異なるが、サイド・ボードの接着を行いやすいので前回の前側部分と今回の部分と一体にしてランニング・ボードを組み立てる。
ランニング・ボードの接着剤が硬化したらボイラーにランニング・ボードを取り付ける。
左側 元空気溜の取り付け

第51号元空気溜1の組立は
元空気溜と冷却パイプの取り付け左側ランニング・ボード下、第2動輪付近に元空気溜を取付ける。
ランニング・ボードは前・中・後1・後2の4パーツで構成されていて本では今回は中央のランニング・ボードを取り外してその下部に作業を行うのであるが、サイド・ボードが外れないように裏から接着剤で補強したので全部がつながった状態でランニング・ボード全体を外して作業をした。
今回までの完成状態元空気溜の前側穴に冷却パイプを合わせてホルダーA2つを元空気溜の上部の凹み部分に合わせて位置を調整しながらランニング・ボード下部に上側からなべ小ねじ3本でねじ止めする。冷却パイプの中央と前部の2か所をホルダーBとCで挟んでランニング・ボードの上からなべ小ねじ2本でねじ止めする。
今回の部品を取り付けたらランニング・ボードを元の位置に取り付けて今回は終了!
冷却パイプがついた事でランニング・ボードが波打っているのがよく分る様になった。。。

     C62を作る 48〜49C62を作るC62を作る 52〜53
| 旅鉄(たびてつ)おとーはん | C62を作る | 14:29 | comments(0) | trackbacks(0) |

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