レールは、こころをつなぐ道。

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昭和の鉄道模型 37〜38
講談社の「週刊 昭和の『鉄道模型』をつくる」第37巻、第38巻が届いた。
 第37巻のパーツは石畳道・柵、
 第38巻のパーツは踏切・架線柱である。
石畳道と柵石畳道は1枚が予備で24枚を使用し、そのうち2枚は端部に使用するので2マス分カットしておく。駅のポイントの横にも貼り込む指示があるが当方では腕木式信号機を配置しているし、位置的にも不自然なのでそこには配置せず、風呂屋の前の左端だけ石畳道がないので2.5マス分カットして貼り込み、また右端の住宅の前も2列で貼り込んだ。柵も予備が1本で17本を使用する指示があるが第5巻で3本配布されている踏切と架線柱ので余ってくるが、当方は指示のない場所にも有るだけ全部配置した。

架線柱は枠(ランナー)についたままなので11本とも奇麗に切り離し断面部は黒マジックで塗りつぶす。これも予備が1本あるが全部使用した。また片持式架線柱が6本(当方では7本)必要なので両持式架線柱の横桟中央の架線支持部から碍子のついていない方へ2mmの位置でカットして作る。この断面も黒く塗りつぶしておく。

上から見ると。。。また前回の部品の道路2枚には電柱と街灯を取り付ける。(残りの各2本は予備となる)
残りの踏切道路部品も含め前回今回すべての部品と、今日のために固定をしていなかった建物の接地面に両面テープを貼り、はみ出た部分は切り取る。
前面右側前面左側指定位置に貼り込むのだが、建物や道路、石畳道は隙間が出ないように各貼り込み部分の基準位置から順に貼り込んでいく。すべて貼り終われば出来上がり!
細部の微調整は後日と言うことで本日はここまで。。。

     昭和の鉄道模型 35〜36鉄道模型昭和の鉄道模型 39〜40
| 旅鉄(たびてつ)おとーはん | 鉄道模型 | 17:16 | comments(0) | trackbacks(0) |

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