レールは、こころをつなぐ道。

〜 2009/6 アメブロに引っ越しました http://ameblo.jp/otoohan/ 〜
CALENDAR
<< June 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
+RECENT COMMENTS
+RECENT TRACKBACK
+CATEGORIES
+ARCHIVES
+LINKS
+PROFILE
+OTHERS
C62を作る 62〜63
C62を作る第62号・第63号『週刊 蒸気機関車C62を作る』の62号・63号が届いた。

第62号のパーツはリア・エンドビーム、
第63号のパーツはキャブ・ルーフである。
リア・エンドビームへ取付第62号リア・エンドビームの組立は
リア・エンドビームには前後の向きがありねじ穴の多い方が左側になるよう注意して、後側中央上端にバッファーを瞬間接着剤で接着する。
リア・エンドビーム左側前面に分配弁を横に並んだねじ穴2個で固定する。
左側後面にストーカー・エンジンを縦に並んだねじ穴2個で固定する。
リア・エンドビームをキャブ・ビームへ取付リア・エンドビームを前号で取り付けたキャブ・ビームのねじ穴左右各3か所で固定する。(ベンチレーターを仮置きしているのでツメが飛び出している→)

第63号キャブ・ルーフの組立は
キャブ・ルーフは、完成後もキャブ内が覗けるように、接着せずに雨どい部分を利用してスキャブ・ルーフはスライドできるライドできる構造となっているので、まず雨どい左右をキャブ・ルーフに装着してキャブ上面に仮置きしてスムーズにスライドするか確認する。
雨どいの切り欠き位置がルーフ・ピラーと丁度合っていたのでそのまま次の作業に取り掛かれたが、不一致の場合はルーフ・ピラーの位置を微調整する必要がある。
両側の雨どいを瞬間接着剤で屋根部に固定する。接着部は線状で細いので上手に接着すツメの飛び出し部を削り取り仕上げるる必要があり、キャブ・ルーフを取り付けたまま接着するのだが、キャブ・ルーフまで固着してしまわないよう注意が必要である。
接着剤が固定したらキャブ・ルーフがスムーズにスライドするか再度確認する。

キャブ・ルーフ完成!ベンチレーターをキャブ・ルーフの切り欠きとツメ穴にはめ込むのだが、接着するかどうかはお好みでとのことである。
ベンチレーター後端のツメが少し屋根内側に飛び出してスライド時に引っかかるので、ニッパーややすりなどで削り取りスムーズにスライドするよう仕上げる。

これで本体の従輪以外のほぼ全体ができあがった。

     C62を作る 60〜61C62を作るC62を作る 64〜65
| 旅鉄(たびてつ)おとーはん | C62を作る | 16:27 | comments(0) | trackbacks(0) |

コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://otoohan.tblog.jp/trackback/204507
トラックバック