レールは、こころをつなぐ道。

〜 2009/6 アメブロに引っ越しました http://ameblo.jp/otoohan/ 〜
CALENDAR
<< June 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
+RECENT COMMENTS
+RECENT TRACKBACK
+CATEGORIES
+ARCHIVES
+LINKS
+PROFILE
+OTHERS
C62を作る 4〜5
第5号は箱の形状が異なる。『週刊 蒸気機関車C62を作る』の4号・5号が届いた。
 今回も付属のパーツの形状の違いからずいぶん厚みが異なるが、
   第5号は今までになくビニールパックしてあり、何気なく開封したが。。。。。
第5号の分解図従来の箱形の本の様な見開きの形状でなく、解説本をベースにパーツをくりぬいた段ボールでかこみ、外パッケージで梱包されていた。これからはこの形状になるのか。。
今回のパーツ今回の組立工程は
  上記『週刊 蒸気機関車C62を作る』のページ>NEWS>C62鉄道模型ムービー公開!の詳細>第6回・第7回のサンプルムービーをご覧頂けばよく分かる。
第4号第一動輪の組立は
まず組み立てる前に連結棒の製造時に金型の合わせ目でできたパーティングラインと呼ばれるスジを紙やすりで取り除いて平らにする。仕上がった連結棒は裏表に注意して動輪にねじ止めする。
第一動輪の組み立ては今回はこれで終了で軸箱はそのまま置いておく。
今回の完成状態第5号ペチコート部の組立は
第3号で完成しているペチコート部にペチコート下部を取り付けて、天地逆に置き火の粉止め金網上部・下部の順にかぶせた後、枠も順に取付ける。網をかぶせた後枠をはめ込むのであるがサイズがきっちりしているので枠を無理にはめ込むと金網が変形するので、接着剤で固定する前に調整をして枠の金網の接合部分などをやすりで削るとよい。
この部分は今回の作業ではここまででとなる。

     C62を作る 2〜3C62を作るC62を作る 6〜7

| 旅鉄(たびてつ)おとーはん | C62を作る | 15:03 | comments(0) | trackbacks(0) |

コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://otoohan.tblog.jp/trackback/160659
トラックバック