レールは、こころをつなぐ道。

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昭和の鉄道模型 延伸2期 1 壁際鉄道本線区間
窓の区間を渡り向かいの棚へ講談社の「週刊 昭和の『鉄道模型』をつくる」は最終の第50巻まで配布は終了した。

延伸工事2期工区は窓部分を渡り向こう側の棚まで渡り右方向へ進む区間である。
この延伸区間の路線名を「壁際鉄道本線」と名付けた。
空中架道路盤を仮設置窓には夏季にウインドウエアコンを取り付けるのでそれを避け、そして向こう側の棚板との関係から、手前1期工区の出口で右へ振り、トラス橋を設置して渡る想定がしてあった。
しかし具体的な線形については、まず両側の設置部分の下方向に垂直面を取付け部として設け、空中架道路盤を平面位置で仮設し検討し、その後左の画像赤枠線の位置まで橋脚の高さ分を下げることにした。この空中架道路盤は簡単に取り外し可能にしてある。

延伸2期全景空中架道部を渡ると正面には棚の支柱があり、その後の壁面沿いの直線を少しでも長く、また棚上の空間も多く取れるように線路は一旦左へ15度カーブしてし次にバリアブルレールで向こう側ベースとの連結部の遊びを持たせた後、右へ105度カーブさせて(結局90度カーブして)奥の壁面に沿うように右方向へ進行するように設計した。そのため棚板の左外側にも80mm棚板を設けた。
そして奥の壁面との距離から逆算してこれらの曲線半径は243个鮑陵僂垢觧にした。

液晶TVの裏側にトラス橋を置いてみると。。この棚板の次の中央部分の壁には液晶TVが掛っていたが、複線も設置可能な90mm幅の棚板を設置して走路を確保し、その前に取付板を設置しTVを取り付けた。
最後の右端部分は上記90mm幅棚板の手前に180mmの板を設置して計270mm
×900mmの空間を設けて退避線などの設置や次の壁面への曲線部分などを設置する想定とした。

この棚板部分はジオラマユニットを置くベースとなり、ジオラマ自体は従来区間同様10mm厚の木枠の上に5mm厚の発泡ボードを貼り付けた15mm厚のボード上にユニット単位で製作して最後にこのベース上でレールを連結する方式である。これにより他の場所へ持ち運んで運転する事もできるのである。

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| 旅鉄(たびてつ)おとーはん | 鉄道模型 | 09:58 | comments(0) | trackbacks(0) |

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