レールは、こころをつなぐ道。

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C62を作る 72〜73
C62を作る第72号・第73号『週刊 蒸気機関車C62を作る』の72号・73号が届いた。

第72号のパーツはテンダーの部品2で前号同様この箱も大きい、
第73号のパーツはテンダーの部品3である。
右側ハンド・レール後端はキャブ直前まで第72号テンダーの部品2の組立は
テンダー右側のパーツの上端にサイド・ボードを接着する指示があるが、保留している71号両側ハンド・レール前端の左側と一緒に74号の前妻が届いた時点で作業する事にする。

ハンド・レール後端は、左側がコンプレッサー付近までなのに対し、右側はキャブ直前までと長いので2本に分かれている。
まず1本目を後半部のキャブ直前のハンドレール・ノブまで通し、前端を汽笛の下付近のノブの所でカットする。最後に調整するのでおおよそのでカットでよい。
2本目をつなぐようにして前半部に通し1本目とのつなぎ目のノブで少し押し出すようにし、つなぎ目がノブの中にくるテンダーの組立てように調整してすべてのノブとハンド・レールを瞬間接着剤を少量流し込み固定する。
最後に前後端のハンド・レールの飛び出した部分をニッパーでカットして終了。後妻のエッジだけ接着 左右は保留

第73号テンダーの部品3の組立は
フロアー前後とテンダー左右と後妻をねじで固定する。
フロアーには多くのねじ穴が切ってあるが今回は6か所で固定する。後妻は後から2か所左右側板から各2か所で固定する。
後妻の上端にエッジを位置決めしてクリップなどで固定し瞬間接着剤で固定する。

以上で今回の作業は終了。テンダーの長さは約30センチ、本体が約60センチなので一挙に全長が1.5倍になったが完成時を想定して作った置き台に問題なし。
全長約90センチ

     C62を作る 70〜71C62を作るC62を作る 74〜75
| 旅鉄(たびてつ)おとーはん | C62を作る | 12:53 | comments(0) | trackbacks(0) |

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