講談社の「週刊 昭和の『鉄道模型』をつくる」を改造したポイント増設部から続く、延伸2期工区の向こう側壁面の駅とホームの設置作業を行った。

ここは2面3線で本線が行き違う駅の設定である。
本線のホームはトミックスのローカル島式ホームと屋根なし延長部を、手前の駅舎側の引込線には1期工区同様トミーテックの建物コレクションの駅Aの田舎風駅のホームを設置したが、この駅前は前回と逆で見える側にあるのに駅Aの駅舎は出入口が正面でなく横面にあり、また前回と同じ駅舎という事もあり、駅舎はトミックスの木造駅舎セットを使用することにした。

また島式ホームへ渡る跨線橋はトミックスの木造跨線橋を使用し、ホームは上記屋根なしホーム延長部パーツの残ったものを駅舎側の駅舎より左側にも使用して跨線橋の設置スペース調整及び駅Aホームの高さとの相違の調整のために利用した。木造跨線橋はホームに固定ぜず脱着可能としたが、付属のホームをまたぐように中央位置に固定できる金具の跨線橋からはみ出す部分は見ばえが悪いので切り取り、中に隠れる部分の底に両面テープを貼りホームの定位置に固定して使用した。
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